ダイエットにも効果大!朝しょうがで冷え取り

暑い夏の時期、
ついうっかり冷房をつけたまま寝て、

朝起きたら身体が冷えていた
なんてことも、よくありますよね。

しょうがが身体を温めるとは
よく聞く話ですが、

いつどういうふうに摂ると
どんな効果が得られるのでしょうか?

今回はしょうがの冷え取りについて
ご紹介します。

朝しょうががいいわけ

冬の朝の寒い時、また夏に冷房を
つけっぱなしにしてしまって

身体が冷えて目覚めることは
ありませんか?

人間は、体温が1度下がると
基礎代謝が約13%下がると言われます。

つまり、朝身体を温めて
体温を上げることで、

胃腸、心臓、血管、脳、
神経系を動かし、

また基礎代謝を上げることが
出来ます。

食品医学研究所の平柳医学博士によると、
朝10gのしょうがを食べると、

食後3時間のエネルギー消費が
6%から8%上昇した、との報告があります。

しょうがに含まれる
ショウガオールという成分が、

熱を生み出して身体のエネルギー消費を
高めることが分かったのです。

特に効果的なのが、
生のしょうがに含まれるジンゲロールが、

しょうがを加熱乾燥させたことによって
ショウガオールという成分に変わります。

生のしょうがでももちろんいいのですが、
この加熱乾燥させた

ショウガオールという成分が、
更に冷え性や代謝アップに良いのです。

ダイエットにも効果大!朝しょうがで冷え取り

朝しょうがレシピ

朝しょうがを食べることが
良いというのが分かったところで、

どのように食べると良いかを
ご紹介致します。

1.味噌汁やスープに

手軽にしょうがを摂りたい時に、
しょうがのすりおろし10gほどを
味噌汁やスープに入れます。

もしくは、乾燥させたしょうがを
細かく刻んで入れても良いですね。

2.しょうが紅茶

しょうがをすりおろし、
すりおろししょうがを入れた
水を沸かして、紅茶を入れます。

身体を温める効果と、
カフェインの覚醒効果があります。

3.パンにのせる

しょうがをすりおろして、
レンジで加熱し、

はちみつと混ぜて
パンに塗って食べます。

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4.ヨーグルト

すりおろしたしょうがとはちみつを
ヨーグルトにかけて食べるのも
美味しいですよ。

5.乾燥しょうが

乾燥しょうがを作るなら、
しょうがを洗って皮のまま
(汚れているところだけ皮を剥く)

1mmずつスライスし、
1~2日天日干しします。

天候によってカビが生えないように
気を付けて下さい。

朝からしょうがを
すりおろすのが面倒という場合、

しょうがを予めすりおろして、
小分け(1回分3g位ずつ)にラップで包んで
冷凍しておくとラクです。

しょうがを朝の食事に
飲んだり食べたりすることで、

身体が温まって代謝もよくなり、
さらにダイエット効果が高まります!

ぜひ、朝にしょうがを取り入れる
新習慣をスタートさせてみて下さいね。