小顔になれない!?あごが原因かもしれません

年を重ねて、
なんだか頬がたるんできた、顎のラインがぼやけている、
昔はスッキリフェイラインの小顔だったのに、という方は、
もしかしたら、顔が歪んでいる可能性があります。

顔の歪みは意外なところで小顔につながっているのです。
顔の骨は、上あごと下あごの2つが
うまい具合に合わさって構成されています。

ですが、この下あご部分がどちらか一方に偏っている場合、
その偏っているほうの頬に肉が付きやすいのです。

この頬の肉は小顔の大敵です。

下あごの歪みは様々な原因で起こります。

原因1

どちらか左右どちらかの奥歯に虫歯があり、
片頬ばかりで噛んでしまい、
背筋が曲がって身体の一方に重みがかかる場合です。

この場合は、
整骨院などで、背骨の矯正を行うといいでしょう。

 

原因2

成人になって生えてくる親知らずによって、
歯並びが変わってしまう場合です。

不要な親知らずは抜歯し、
もしそれによって、
歯並びが変わったのであれば歯列矯正もしたほうが良いでしょう。

どいうやって下あごのズレを確認するかは、
鏡の前で、エラの部分に両手の親指をあて、同じ高さか確認します。

同じ高さであれば、ズレが少ないのです。
左右の高さが全然違うのでれば、
高い方が偏っている方、つまり、肉がつきやすいほうとなります。