顔のくすみはタイプに合わせた治療法で簡単に治るんですよ

顔のくすみがあると老けて見えたり、
表情が暗く見られたり、
あまりいいことありません。

朝はそんなに気にならなくても、
夕方くすみが気になってくる方も多いです。

このくすみの原因と解消法を
ご紹介します。

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顔がくすんでしまう原因

顔がくすんでしまうには原因があります。

1.皮膚の角質層が厚くなることによって

日焼けや何らかの原因があって
角質層が厚くなると、
顔色が暗くなりがちになります。

2.日焼けによる色素沈着

紫外線に当たることで、
肌内部でメラニン色素が作られてしまい、
顔色が暗くなります。

また、日焼けしないようにと
SPF値の高い日焼け止めを
日頃常用することで、成分によっては
肌をくすませてしまうこともあります。

3.洗顔時に汚れが落ち切れていない

クレンジングでメイクが落ち切れていない、
誤った洗顔の仕方によって
汚れが落ち切れていないと、
肌がくすみます。

4.肌の水分量が少なく乾燥している

理想の水分油分のバランスのとれた肌は、
透明感があります。

逆に水分が少なく肌が乾燥していると、
肌がくすみやすくなります。

肌のくすみは夕方感じる方が多いです。

それは時間が経つことで、
肌の水分量が減って、
肌を乾燥から守ろうと皮脂分泌が多くなり、

その皮脂が酸化することで
肌がくすんでしまうという結果に。

また、乾燥が進むと肌が毛羽立ち、
この毛羽立ちに光が当たって陰になり、
それがくすみに見えてしまうこともあります。

5.血行が悪い

冷え性、運動不足、喫煙などで
血行が悪くなることで
顔のくすみが出てきます。

くすみにはこんなタイプがある

顔のくすみはタイプに合わせた治療法で簡単に治るんですよ

くすみには様々な種類があります。

1.乾燥によるくすみ

肌が乾燥することで、
肌がくすみやすくなります。

また、肌が潤っていないと、
日焼けによって作られてしまったメラニンが
排出されずに留まったままに
なることもあります。

肌に合ったスキンケアをし、
水分油分のバランスをとることで
透明感のあるくすみのない肌に
することが出来ます。

2.日焼けによるメラニンくすみ

日焼けによって
メラニンが大量に作られてしまい、
排出がスムーズにいかなくなります。

シミ・そばかす、日焼けも
肌がくすんでしまいます

3.血行不良によるくすみ

身体が冷えて血流が悪くなることで、
顔には血行不良による
青ぐすみになってしまうことも。

4.汚れによるくすみ

メイクは完全に落としていますか?

これが肌に残ったままだと
くすむ原因になります。

また、古い角質が溜まっていると
これも顔がくすむ原因にもなります。

5.糖化によるくすみ

甘い食べ物、ご飯・小麦・イモ類・
トウモロコシなどの糖質を
多く摂り過ぎることで、
肌内部のコラーゲンが糖化してしまいます。

糖化してしまうと、
黄くすみや茶くすみになってしまい、

この糖化したコラーゲン線維は
残念ながら元に戻すのは難しいのです。

6.皮脂や化粧料によるくすみ

夕方に肌がくすむのを実感される方は
多いと思います。

これは夕方には肌が乾燥し、
その乾燥を肌が潤わそうと
皮脂がたくさん出てしまうことで、
皮脂による酸化でくすんでしまうのです。

古くなった劣化した化粧品も要注意です。

この古くなった化粧品の油などが
皮膚を刺激することで、
刺激性皮膚炎と炎症後色素沈着を起こし、
シミやくすみを招いてしまいます。

7.産毛によるくすみ

顔の産毛はどうされていますか?

この産毛があることで、
くすんで見えてしまいます。

この産毛を取ることで
くすみは解消されますが、

あまり頻繁にカミソリなどで取ってしまうと
肌荒れを起こすので注意が必要です。

自宅で簡単にできる解消法

顔のくすみはタイプに合わせた治療法で簡単に治るんですよ

くすみのない明るく透明感のある肌に
少しでも近づきたいですよね。

自宅で出来る方法を挙げるので、
是非試してみて下さい。

1.身体を温める

冷え性、運動不足、喫煙などで
身体が冷えているなら・・・

禁煙を考える、運動する、
バスタブに浸かって温まる、
顔のマッサージをするなど、

身体を温めることで
顔色も良くなると、
血行不良によるくすみも解消されます。

2乾燥しないようにスキンケアを怠らない

水分油分が不足することで
くすんでしまうので、

化粧水→美容液→乳液→クリーム

の順でスキンケアをしましょう。

美容液はあったほうがベターです。
乳液とクリームはどちらかでOKです。

メーカー推奨のつけ方や順番があるので、
それに従いましょう。

化粧水をコットンに浸したり、
専用のローションマスク用の物を使用して、

化粧水でマスクして水分を
しっかり肌に入れ込むことで、
プルプルの透明感のある肌になれます。

少しだけ時間をかけて、
化粧水で優しくパッティングするのも
効果ありますよ!

化粧水はケチらずタップリ使いましょう。

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3.美白化粧品でケアをする

日焼けをしてしまったら、
とにかく肌を乾燥させないことと
美白化粧品でしっかりケアして下さい。

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、
エラグ酸、プラセンタエキス、コウジ酸など
美白成分が入った化粧品を
使うことをお勧めします。

4.産毛処理をする

あまり顔の産毛に
注意を払っていなかったら、
一度きれいに顔の産毛を
取り除いてみましょう。

これだけでも随分違うはずです。

あまり頻繁にやりすぎないことと、
カミソリを使う際は
細心の注意を払って下さい。

清潔なものを使わないと
カミソリ負けしてしまいます。

カミソリよりは最近では
フェイスシェーバーが一般的です。

カミソリよりは肌を痛めにくく安全なので、
お勧めです。

また、お顔そり専門の理容店も
あるのでプロにお任せするのも
安心です。

5.古い化粧品は使わない

化粧品の匂いを嗅いでみて、
劣化した様な古い油の匂いが
したりしていませんか?

または何年も前に
買った化粧品などではないですか?
思い切って捨てましょう。

肌のためにはなりません!

6.きちんと正しい洗顔法を行ってみる

顔のくすみはタイプに合わせた治療法で簡単に治るんですよ

(1)
清潔な手で洗顔します。

手の雑菌や油分を洗ってから洗顔します。

(2)
人肌位のぬるま湯で顔を洗います。

お湯の温度は熱すぎると
皮脂が取れ過ぎて乾燥してしまい、
冷たいと汚れが落ちませんし
毛穴が開きません。

(3)
洗顔料を手に取り、ぬるま湯を少しかけて
洗顔ネットでレモン1個分の泡を立てます。

(4)
顔全体にのせていきます。

(5)
おでこ、頬、顎先は
両手で中心から外に向かって、
特に頬は下から上に向かって、
4指を使ってクルクル円を描くように
指を動かします。

指に力を入れず、
泡で洗うような感じです。

(6)
眉間、目の周り、鼻、鼻の下は
中指や薬指で、
小さくクルクル円を描くように
指を動かします。

(7)
ぬるま湯ですすぎ残しがないように
しっかり洗います。

生え際、小鼻の周り、エラなどは
洗い残しが出やすい箇所です。

(8)
タオルでゴシゴシ拭かず、
柔らかいタオルで優しく
抑えるように拭きます。

顔のくすみはタイプに合わせた治療法で簡単に治るんですよ

7.角質ケアをしてみる

角質が厚くなることで、
顔がくすみやすくなります。

角質除去をするなら、週に1回位行います。

ピーリング洗顔、ピーリング理容、
スクラブなど様々なものがあります。

メラニンを含んだ古い角質も
取ってしまいましょう。

古い角質が溜まり過ぎると、
スキンケアの浸透が妨げられてしまいます。

くすみに効果的な食べ物

1.乾燥によるくすみには

ターンオーバーを整えてくれる
ビタミンB2・B6、
肌に潤いをもたらしてくれる
ビタミンAの摂取が良いです。

2.血行不良によるくすみには

血行を良くするビタミンEや鉄分、
鉄分の吸収を助ける
ビタミンCの摂取が良いです。

3.古い角質が溜まることによるくすみには

顔のくすみはタイプに合わせた治療法で簡単に治るんですよ

ターンオーバーを正常にすることが大事です。

肌の元となるタンパク質やコラーゲン、
コラーゲンの生成に必要な
ビタミンCの摂取が良いです。

4.メラニンくすみには

美白にはビタミンC、
メラニンの排出にはビタミンB2、

抗酸化作用のあるポリフェノールの摂取が
良いです。

肌のくすみの原因や解消法は
いかがでしたでしょうか?
すぐ出来そうですよね。

くすみのない
透明感のある肌を目指しましょう!