肩こり 改善 リンパ マッサージ ! たったの3分!!

肩こり 改善 リンパ マッサージ ! たったの3分!!

日々の仕事などで
つい長時間同じ姿勢を
取ってしまいがちです。

集中してしまうと、
知らず知らずのうちに
姿勢が悪くなっていたり、

同じ姿勢でいることで
結構身体に負担が
かかってしまっているんです!

肩こりというのは現代人の職業病とも
言えるのかもしれません。

かといって仕事を
辞めるわけにはいかないですよね。

肩こりのツライ方には、
深刻な悩みだったりします。

そのツライ肩こりは、
こまめにケアをして
改善をしていきましょう♪

今回ご紹介するのは、
三焦経という経路を整えて
肩こりを解消する方法です。

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肩こりの原因

男性の1.5倍というほど、
特に女性は肩がこりやすいといわれます。
なぜ肩こりが起こってしまうのでしょうか。

肩こりの原因は・・・

1.筋肉の緊張

肩や首の上には重い頭がのっています。
また、腕による重みもあります。

これらを支えている肩は、
常に緊張している状態です。

この緊張状態が続くことで、
疲労物質が溜まっていきます。

それがやがて血管を圧迫して、
血液の流れが悪くなり、

末梢神経が傷つき、
こりや痛みになっていきます。

2.筋肉の疲労

手や腕を特に酷使すると、
気付いたら肩が

ものすごくこってしまう
こともあります。

3.寒さ

寒いとつい運動不足になりがちです。
運動不足になると血流が悪くなります。

寒い冬や、冷房の利いた
室内などにいることで、

人は体温を逃がさないようにと
毛細血管を収縮させて
ギュッと身体を縮こませます。

血行が悪くなり、筋肉に栄養や
酸素が行き渡りづらくなって、
筋肉が硬直しやすくなります。

4.目の疲れ

パソコン、スマホ、ゲームなど
近年は目を酷使する機会が増えています。

目を酷使することで、
焦点を調整する筋肉が疲れてしまい、
肩こりに拍車をかけてしまいます。

5.同じ姿勢をとっている

姿勢が悪かったり、
長時間同じ姿勢をとっていると、

肩周りの筋肉が
緊張している状態が続いてしまいます。

6.精神的なストレス

ストレスが原因で肩こりになったり、
精神的な緊張から
身体が強張ってしまい、

首や肩、背中などの筋肉が
硬直しやすくなります。

肩こり 改善 リンパ マッサージ ! たったの3分!!

こんな人が肩こりになりやすい

1.長時間のデスクワーク

長時間パソコン画面を見ながらの作業、
ずっと同じ姿勢で机に
向かっていることが多い方など。

2.いつも同じ肩にバッグやカバンをかける

重いカバンを同じ肩ばかりにかけていると、
その下げている方の肩が
特にひどくこりやすくなります。

3.椅子と机の高さが自分に合っていない

椅子と机の高さが合っていないと、
当然姿勢が悪く万年肩こりの状態に。

4.冷え性

冷え性の方のほとんどが肩こりです。

5.体質や病気など

貧血、低血圧、高血圧、狭心症、心筋梗塞、
胃潰瘍、目の病気、歯の噛み合わせが悪い

などの症状がある方も
肩こりが起こりやすくなります。

肩こりのメカニズム

1.
肩こりの原因で述べた原因の
どれかしらが引き金となり、

自律神経が乱れ、
交感神経系が優位になります。

2.
血管が収縮し血行不良となり、
筋肉が緊張状態になります。

3.
筋肉へ酸素や栄養が
運ばれにくくなります。

4.
傷みの物質が出され、
それが神経を刺激し、

脳に伝わることで不快感や
痛みとして感じるようになります。

以上が肩こりのメカニズムです。

肩周辺の筋肉をほぐし、
血流を促進し、老廃物を
溜めこまないことが大事です。

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やり方

肩こり 改善 リンパ マッサージ ! たったの3分!!

三焦経という経路を整えて
肩こりを解消する方法です。

1.
耳の下から鎖骨まで、
左右の手で交互に

やさしく10回ずつさすります。
反対側も同様に行います。

2.
首の後ろから鎖骨まで、
左右の手で優しく
交互に10回ずつさすります。

反対側も同じように行います。

3.
肩の先端から鎖骨の中央に向かって
鎖骨の上側と下側を

左右の手で代わりばんこに
10回ずつさすります。

反対側も同様に行います。

4.
手首からわきの下まで、
腕の内側と外側を5回ずつさすります。

両腕行います。

肩こりの大きな原因は、
身体に負荷がかかっていることによる
筋肉の疲労です。

リンパの流れを良くすることで、
溜まった老廃物を排出出来るので、
肩こり改善につながります。

日常生活で気を付けること

せっかくマッサージで
肩の調子を整えたところに、

また肩のこりそうな
日常生活を送らないようにしましょう!

次のことに気を付けましょう。

1.枕の高さは合っていますか?

枕が高すぎることで、
肩や首回りの筋肉が引き伸ばされることで、
筋肉に負担がかかり
起きたら肩がこっていたなんてことも。

自分に合った枕を
作ってくれる専門店もあります。

もしくは、
「タオル枕」が肩こりには有効です。

作り方は・・・

(1)
バスタオルを用意します。

(2)
縦半分に折ります。

(3)
縦半分に折ったのを
横半分に折ります。

(4)
硬めに端からクルクル巻いていきます。

(5)
ロール状になったら、
両端を紐でしっかり止めます。

(6)
首のくぼみに当てて寝ます。

※違和感があるようなら
使用を控えて下さい。

※女性はバスタオルを
少し薄めにすると良いかもしれません。

肩こり 改善 リンパ マッサージ ! たったの3分!!

2.バッグやかばんのかけ方に注意する

同じ肩ばかりにかけず、
左右交互にするなど
意識して持ちましょう。

3.身体が動きづらい厚着をしない

寒い時には寒くならないようにと
しっかり着込むことは大事です。

ですが、あまりに身動きが取りづらい、
肩にずっしりくる重さまでになると
肩がこってしまいます。

動きやすさも考慮しましょう。

4.身体を適度に動かしましょう

同じ姿勢をずっとしていた、
おかしな態勢でくつろいでた・・・

デスクワーク中に軽く肩を回したり、
無理な態勢をとらないようにしましょう。

寒い冬は
特に肩こりが気になる季節です。

ガチガチにこり固まってしまうほど、
ほぐすのも大変になってきます。

こまめにケアしていきたいですね!

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