30代女子のための、紫外線対策講座

夏は紫外線対策を
しっかりされてらっしゃるかたは
多いと思います。

ですが、
冬はそんなに日焼けしないし、
紫外線対策をしなくていいや!って、
思ってるかた多くないでしょうか?

確かに、
春夏にかけて降り注ぐ紫外線の量は、
最大です。

春夏に注ぐ紫外線に比べれば、
秋冬の紫外線は、強さも量も減って、
『夏の1分が、冬の5分』などとも言われます。

天気で言うなら、
晴れの日は10
曇りの日は6
雨の日は2
とも言われます。

なので、ついつい冬場は油断しがち。

ところが、
寒くなって雪が降る時期になると、
雪の反射の照り返しがハンパないのです!

ここが落とし穴です。

時間帯では、
日差しが強くなる時間帯に合わせて、
10~15時が要注意です。

焼けやすい場所は、
お顔なら・・・
面積の広い場所や高さのある場所の、
頬、おでこ、鼻先などです。

そして、雪の日などの
照り返しの影響を受けやすいのが、
アゴや首などです。

また、目も紫外線の影響を受けやすいのです。

紫外線の害は、
日焼けやシミだけではないのです。
お肌の乾燥、しわ、たるみにも
拍車をかけてしまうのです!

これらを意識した
紫外線対策をしていきたいですね。

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冬の紫外線対策

前述したように、
冬でも紫外線は油断できません!

雪の照り返しが侮れないのです。

対策としては・・・
1.
冬でもきちんとお顔に日焼け止めを!

冬だから、つけなくていいやと、
スキンケアせずスッピンはダメです!

夏場ほど、
強力に紫外線をカットする日焼け止めを
使う必要はないですが・・・

日常生活では、
SPF10未満でOK。
スポーツレジャーでは、
SPF10~20・PA+程度。
強力な紫外線の降り注ぐ場所では、
SPF21~・PA++くらいで。

普段のSPFが入った
下地やファンデーションで充分です!

2.
サングラスをかけて、
目に入ってくる紫外線をカット!

目にも紫外線の影響が
出てしまうのです。

3.
しっかり肌の保湿を心がける!

お肌が乾燥すると、
肌のバリア機能がダウンし、
紫外線の影響を受けやすくなります。

また、乾燥が進むと、
ターンオーバーが乱れ、
メラニン色素の排出が滞ってしまうのです。

夏の日焼けダメージが残っていると、
更に紫外線が当たると、
焼けやすく、シミも作ってしまうのです。

冬の時期でも、
紫外線対策に加えて、
肌を休息させるケアが大切になってきます。

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参考動画

 

まとめ

冬でも、
紫外線対策が大事だということが、
お分かりになったかと思います。

紫外線は、
ガラス越しでも通過します。

また、特に2月は、空気も乾燥し、
肌が無防備になりがちで
敏感になりやすいのです。

雪などの照り返しが
気になる時期でもあります。

気づいたら、
こんなに日焼けしてたの!?
って驚く前に、しっかり紫外線対策をしていきましょう!