BカップからGカップに!浅田舞さんの驚きのバストアップ方法

フィギュアスケーターとして活躍されていた浅田舞さん。彼女のスタイルの変化に気づいたという方も多いのではないでしょうか。以前の浅田舞さんのバストサイズはBカップで、どちらかというと小さい方に分類されていましたが、あるバストアップ方法を実行したことでなんとGカップの巨乳に!

今回はそんな浅田舞さんが行った驚きのバストアップの方法をご紹介いたします。

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元フィギュアスケーター浅田舞とは

浅田舞さんは1988年7月17日生まれで、7歳からスケートを始めました。

2003年からは3年連続で全日本ジュニア選手権で2位になり、世界ジュニア選手権では4位、2006年のJPGアンドラ杯で1位を獲得し、4大陸選手権では6位を獲得している実力のあるフィギュアスケーターでした。

この頃は妹の浅田真央さんよりも注目されていて、評価もとても高かったのですが、2009年にシニア強化選手から外れ引退されました。

その後はモデルやグラビアとして活躍をしています。

浅田舞さんの身長は163cm、体重は48kgと非常に理想的なスタイルをしています。男性ファンだけでなく女性ファンが多いです。

BカップからGカップに!浅田舞さんの驚きのバストアップ方法

 

スポーツ選手はバストアップしやすい

浅田舞さん以外にもスポーツ選手でバストアップに成功した方は多く、マラソンの高橋尚子さんフィギュアスケートの安藤美姫さんがいます。

スポーツ選手にバストアップに成功した方が多いのは、毎日のトレーニングにあります。スポーツ選手は筋肉を維持するために、全身の筋肉をいろいろなトレーニングによって鍛え、維持しています。

全体的にバランスよく筋肉がついて引き締まり、胸は大胸筋という筋肉が鍛えられ発達するので、バストを支える「クーパー靭帯」が持ち上げられます。それによって上向きの形の良いバストが作られることになります。

水泳の選手にバストアップした方が多いのは、毎日水泳を行うことで大胸筋が発達するからです。

つまるところ、バストアップのためには、大胸筋を鍛えるトレーニングが最も大切ということです。

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体重を増やしてバストアップ

浅田舞さんが実際に行ったバストアップ方法は、「太ってから痩せる」という方法です。

いったん太ったあとにバストだけを残して他の部分をシェイプアップするというやり方ですね。

浅田舞さんは、世界選手権で優勝する実力のある妹・浅田真央さんと何かと比較されることが多かったため、それがストレスとなって、なんと15kgも太ってしまったそうです。

バストの約90%は脂肪によってできているといわれています。ですから脂肪の量が少ないと、バストアップに効果のあるマッサージを行っても、バストを大きくすることは非常に難しくなります。

ですから、いったん太って脂肪を増やすことによってバストに脂肪をつけるのです。理にかなっていますね。

どのくらい太ればバストが大きくなるかという目安は、3kg~5kg太ると1カップのバストアップ。浅田舞さんのようにBカップからGカップと5カップもアップするには、数字上は15kg~25kg体重を増やさなければならない計算になります。

浅田舞さんは優秀なトレーナーが協力してくれるので心配いりませんが、一般の方にはかなり勇気の必要なバストアップ方法ですね。

BカップからGカップに!浅田舞さんの驚きのバストアップ方法

 

体重の増やし方

体重を増やすといっても、理想的なバストサイズになるまで体重を増やすことは、ダイエットと同じくらい難しいですね。

健康的に体重を増やすのにおすすめなのが、「晩ご飯の時間を遅らせて量を増やす」方法です。

寝る前に食べないというのが基本ですが、太るためにはできるだけ遅い時間に晩ご飯をたくさん食べるのが効果的です。夜に摂取した食べ物は消化吸収に時間がかかるので、脂肪になりやすいのです。

食べるときには、白米から食べて血糖値を上昇させるようにすると糖が脂肪として蓄積されます。

BカップからGカップに!浅田舞さんの驚きのバストアップ方法

 

胸だけ残す減量方法

体重を増やせばバストアップはできますが、他の部分にも脂肪がついてしまっているので、スタイルが良いとは言えませんね。体重を増やしてバストアップに成功したら、今度はバスト以外の脂肪を落として、メリハリのあるスタイルを目指さなければいけません。

浅田舞さんもジムでの運動や食事制限をして引き締めています。

胸だけを残して体を引き締めるためには、4つのコツがあります。

1.バストを揺らさない

バストの90%は脂肪です。運動をしてバストを揺らしてしまうと、脂肪が燃焼してしまい、バストがサイズダウンしてしまいます。またサイズダウンするだけでなく、「クーパー靭帯」もバストが揺れることによって伸びてしまい垂れてしまいます。

脂肪燃焼に効果が高い有酸素運動ジョギング。ジョギングもバストを揺らしてしまいますが、スポーツブラを使用すればバストの揺れが軽減されます。

BカップからGカップに!浅田舞さんの驚きのバストアップ方法

 

2.大胸筋を鍛えるエクササイズを行う

大胸筋はバストを支える土台となる筋肉です。しっかりと鍛えることでバストの形をキープすることができます。また、大胸筋を発達させることでバストの血行が良くなり栄養素がしっかり行き渡るようになります。

■大胸筋を鍛える簡単エクササイズ

1.両手を胸の前で合わせる
2.両手に力を入れて押し合う

3.骨盤を矯正する

骨盤を正しい位置へ矯正することで、下半身太りが解消され、子宮周りの血行が良くなるので、ホルモンのバランスを整えることができます。

また骨盤を矯正することで姿勢も良くなります。さらに基礎代謝もアップして、太りにくく痩せやすい体質になります。

4.バストを作るタンパク質を摂取する

バストを作る元になっているのが、タンパク質です。

タンパク質は肉や魚に含まれる栄養素ですが、大豆製品からタンパク質を摂取するのがおすすめです。大豆製品には女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれていますから、大きくなったバストを維持するためにもってこいの栄養素です。

この4つのコツを意識して、メリハリのある浅田舞さんのようなスタイルを手に入れましょう。