足痩せの秘訣は内側にあり!超簡単な「内股ダイエット」のやり方と注意点3つ

足痩せ方法はたくさんあって、どれが効果的なのかをみつけるのは、なかなか難しいものですよね。理想の足は手に入れられているでしょうか?細い足に見える人の足は、太もも部分が細くなっています。足をそろえて立った時に、明らかに内股に隙間ができていたりします。もはや太ももではなく、細ももです。足痩せを成功させる秘訣は内側にあったのです!

内股ダイエットは意外に簡単です。ポイントとなる内転勤というのはどういう筋肉なのかというところからご紹介いたします。また、内股ダイエットの仕方、日常生活の中で注意したい座り方、などもあわせてご紹介いたします。

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内股ダイエットのポイントは「内転筋」

内股ダイエットをするにあたって、内転筋と呼ばれている部分を強くする必要があります。この内転筋を鍛えることで、内股に隙間ができて足を細くみせることができるのです。内転筋は、太ももの内側部分にあたるところです。

内転筋は、骨盤のところも含まれるので、ここの筋力が低下してしまうことで、骨盤の歪みを引き起こしてしまいます。さらに、座った時によくわかるのですが、内転筋が弱っている方は、足を閉じて座ることがあまり得意ではありません。膝をつけて座るのが苦痛と感じているなら、それは内転筋が弱っているのが原因です。足が常に外側に広がるので、O脚になってしまいます。

また、内転筋が衰えてしまうと、体の上へ血液やリンパをスムーズに流せなくなり、むくみやすくなってしまいます。

このように、内転筋のトレーニングをすることで、足が細くみえるようになるだけではなく、骨盤を整えたり、むくみを改善することもできるというわけです。

足痩せの秘訣は内側にあり!超簡単な「内股ダイエット」のやり方と注意点3つ

 

内股ダイエットのやり方~エクササイズ~

・座りながらエクササイズ

1.椅子に浅く腰かけます。

2.背筋を伸ばし、膝・足首・足をピタッとつけます

3.膝部分で足同士を押しあうような感じで力を入れます。

4.これを10分程度続けます。

※できれば、日常生活の中で、座っている時にはこのエクササイズを意識して座るようにしましょう。膝・足首・膝をくっつけて座る癖をつけてしまいましょう。

・物はさみエクササイズ

1.椅子に浅く腰かけて膝・足首・足をつけて背筋を伸ばして座ります。

2.膝のところに、クッションや本、ペットボトルなど、何でもいいのではさみます。

3.はさんだものを落とさないように注意して、しっかりと膝ではさんでおいてください。

※デスクワークが主の方には最適のエクササイズ方法です。

・足パカパカエクササイズ

1.仰向けに寝転がり、足を90度になるくらいまであげたところから大きく両足を開きます。

2.両足を内転筋が思いっきり張るくらいまで開いたらゆっくりと足を閉じます。

3.次に閉じた足からゆっくりと開いていきます。

※開く→閉じる=1回。これを10~15回しましょう。ポイントはゆっくりと開閉しながら内転筋に効いていることを意識して行ってください。

・バレエエクササイズ

1.椅子を用意します。

2.椅子の背側に立ち、背の部分に手をかけ、反対側の手を腰部分に当てます。

3.腰に手を置いた方の足を、膝を曲げずに後方に蹴りあげ、爪先の先端を床に触れる程度におきます。

※これを左右各15回ずつ行いましょう。

内股ダイエットのやり方〜マッサージ〜

お風呂に入って体がぬくい状態の時におこないます。

1.膝うえからふともも付け根のところを、脂肪を押しつぶすイメージをしながらつまんでいきます。必ず下から上へ向かって行ってください。

2.膝うえからふともも付け根部分にむかって、なでます。要らない物を流すイメージをしながら、少し強めに行ってください。

3.そけい部と呼ばれる足の付け根を強く押します。

※気持ちいいと感じる程度の強さで行いましょう。

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内股をスッキリさせるためには座り方にも注意

内股をスッキリさせるには、毎日なんとなく座っているその座り方にも注意が必要です。背もたりにもたれてり、足を組んだり、猫背になったりしているようでは、内股をスッキリさせることなんてできません。また、骨盤の歪みや、浮腫みなどの原因にもなってしまいます。

・椅子に座る時は浅く腰をかける。
・背筋を伸ばし膝、足首、足をくっつける
・足は組まない
・横からみるとL字になるように意識する

座る時には、これらの事を意識するようにしてください。

足痩せの秘訣は内側にあり!超簡単な「内股ダイエット」のやり方と注意点3つ

 

いつでもどこでも内股を鍛えよう!

いかがですか?内股を鍛えるのは、日常生活の中でも行えることがわかっていただけたでしょうか。座り方に気を付けるだけで、内転筋を強くすることになるだけでなく、自然と正しい姿勢になっていきます。座り姿勢が美しい女性は、それだけで周囲にとても好印象をあたえることができます。

毎日疲れて帰ってきてるのに、それからエクササイズなんて無理というなら、座り方をいつでもどんな時でも気を付けるようにして、内股を鍛える座り方をいつも頭の中で想像しながら座るようにしましょう。それを毎日続けるだけでも、かなりの効果が期待できます。

また、寝る時も、仰向けで、足元をクッションやバスタオルなどを丸めた物で少し高くして寝るようにしましょう。横向きで寝る方が多いようですが、身体を歪ませてしまう元となりますので、なるべく仰向けで寝るようにしてください。足元を高くすることでむくみも解消されます。

日頃のちょっとしたことを意識するだけで、内股を鍛えられるので、ぜひ実践してみてくださいね。