お尻が横に広がってる?ブスな扁平尻を直す方法

ダメ尻の1つでもある扁平尻、書いて名の通り、平らなお尻です。

後ろ姿の魅力も半減するダメ尻の1つでもある扁平尻、書いて名の通り、平らなお尻です。仕事でパソコンを主に使うあなた、パソコンでネットサーフィンやチャットを長くしているあなた、要注意ですよ!

長い時間座っている人には、かなりの確立で扁平尻のリスクがありますから、自分のお尻がぺったんこになっていないかチェックしてみましょう。

扁平尻はお尻の形が悪いだけではなく、お尻以外のところに余計なお肉をつけることになってしまいます。ぷよぷよの下半身太りになってしまう前にエクササイズで改善させましょう。

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扁平尻の原因

パソコンのし過ぎで扁平尻ってどういうこと?と思われますよね。パソコンを娯楽として使っている人も、仕事で使っている人も同じように扁平尻になる危険があります。

問題なのはパソコンを使う時間や目的というよりも、パソコンを使っている時の
あなたの姿勢にお尻の形を崩してしまう原因があるのです。これはパソコンを使っている時だけに限ったことではありません。

字を書く時、本を読む時など、椅子に座ったり、床に座って何かの作業を行っている時の姿勢が問題です。

気が付けば、いつの間にか背もたれに、ダラーんともたれかかっていませんか?そして背中が丸くなって首が前に傾いているなら、お腹のお肉もたっぷりついて、お尻も扁平になっている危険度がとても高いです。

お尻が横に広がってる?ブスな扁平尻を直す方法

お尻が横に広がってる?ブスな扁平尻を直す方法

パソコンに夢中になっている間、背もたれに持たれてお尻のことなんて全く意識していない方も多いのではないでしょうか。このような姿勢でいるとき、腰が曲がり、体重はお尻の坐骨という骨の上にずっしりと乗っています。

すると骨盤は体重による負荷をダイレクトに受けてしまうため、だらしなく開いてしまいます。その結果として骨盤が後ろに傾いた状態になるのです。

そうなると、骨盤周りの筋肉が上手く使われることがなくなります。日常生活で筋肉を刺激できないのが当たり前に続いてしまうのです。そして筋肉は緩んだ状態になり、筋力低下から代謝されない脂肪がたんまりついてしまいます。

そうなると、恐れていることが!ブヨブヨで横にだらしなく広がったブスなお尻が生まれるのです。

またこの扁平尻になるもう1つの原因は「運動不足」も大きいです。

交通機関や自家用車が主な移動手段で、一日の歩行時間が歩くことがないという時間にも満たないような生活習慣も筋力低下を引き起こすので、垂れ尻になりやすいですよ。

正しい姿勢を足を大きく前に踏み出す時、お尻の筋肉を触ってみると、一歩一歩で筋肉がキュッと引き締まることがわかると思います。普通に歩くだけでも筋肉に働きかけるのですから、運動不足によってお尻の筋肉低下が起こるのは改善しなくちゃいけませんね。

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扁平尻改善エクササイズ

では早速、扁平尻改善エクササイズに取りかかりましょう。

まずは、扁平尻の方に多い、お尻と太ももの境の無さを改善するエクササイズです。お尻と太ももが一体化していると、下着のラインも目立ちやすくなりますのでメリハリのあるヒップになるエクササイズをやってみましょう。

メリハリヒップのエクササイズ

1.
うつ伏せになって寝ます。

2.
両肘を立て、肩幅に開き、上半身をしっかり起こします。

※顔は正面です。

3.
片方の膝を曲げ、股関節から足を持ち上げて10秒キープ。上半身や肘を浮かさず
お尻にキュッと力が入るように意識してくださいね。

ここまでが、ヒップと太ももの境界線を作るための簡単なエクササイズです。

お尻が横に広がってる?ブスな扁平尻を直す方法

骨盤を整えるためのエクササイズ

1.
仰向けに寝ます。
※両手は体の横にします

2.
左右のつま先を揃え、両膝を曲げます。

3.
左右の足、両膝の内側をくっつけたまま上半身から膝上が一直線になるように腰を浮かせます。

※両肩と両手で床を押し体を支える。

4.
お尻と太ももが使われていることを意識しながら15秒キープします。広がってしまったお尻の横の筋肉を寄せるイメージで、腰から持ち上げて行きましょう。

ここまでが低下したお尻の筋肉を鍛え、骨盤の位置を調整する簡単エクササイズです!

このエクササイズは骨盤を支える筋肉の他にも、腹筋にも効果大ですから、ポッコリお腹の解消にも効果が期待できるんですよ。

はじめはキツく感じると思いますが、筋肉にしっかり効いていることを感じるのがエクササイズの効果をアップさせるコツなので、頑張ってくださいね♪

座り方の改善も大切

冒頭でもお伝えしましたが、パソコン作業を長くすると扁平尻になるリスクが高くなります。座る時に姿勢がついつい悪くなるのを防ぐことは、エクササイズ以上に大切です。

座る時の注意点です。

1.背もたれに背中をつけない
2.椅子の高さは膝が90度になるように調整する
3.脚は組まない
4.太ももの内側に隙間ができないように座る

以上の4つのポイントを意識してパソコンを使ってみましょう。座る時に骨盤の開きを防ぐ効果のあるクッションなどを活用するのも良いでしょう。