お手軽!自家製ヨーグルトの作り方

美容にも健康にも良いと
注目されている食べ物の代表格といえば
はやりヨーグルトではないでしょうか。

腸内環境を整えるのはもちろん、
最近はインフルエンザ予防
効果があるとか、

ピロリ菌を減らす効果があるとか、
とにかくヨーグルトは
様々なところで注目されています。

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とはいえ、市販のヨーグルトは
それなりにお値段はするし、

安いヨーグルトは酸っぱくて食べにくいし、
砂糖を入れると太りそうと感じている方も
少なくないのではないでしょうか?

自家製ヨーグルト

そんな方にオススメしたいのは、
自家製ヨーグルトです。

いわゆる、「カスピ海ヨーグルト」です。

これは本当に手間いらずで美味しくて、
量もたっぷり食べられます。

そのためには、まず
カスピ海ヨーグルトの種
を仕入れます。

ネットショップなどですぐに取寄せ可能です。
種が手に入れば後は本当に簡単です。

毎朝、できたヨーグルトの
真ん中部分をほんの少し、

ティースプーン半分程度すくって、
新しい容器に入れ、
それに牛乳を足しておくだけなのです。

これで翌朝にはまた、同じ分だけ
新鮮なヨーグルトができているので、

つくづく乳酸菌の仕事ぶりに
感心させられてしまいます。

もっとも、夏の暑さで発酵しすぎたり、
冬の寒さで発酵しなかったりと、

放置するだけで大丈夫、
という訳にはいきません。

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でも、できたての新鮮なヨーグルトは
ほとんど味がなく、

ほのかに牛乳の香りがする程度で、
とても美味しいです。

ヨーグルト特有の酸っぱさは、
一体どこから来るのだろうか、
と不思議に思えるほどです。

私はいつも、市販の安い成分無調整牛乳を
1週間で1本使い切るくらいの量、
ヨーグルトを作っています。

大体、1回につき150ml~200ml
くらいでしょうか。そのくらいの量なら、
1回でぺろりと食べることができます。

参考動画

お料理にもヨーグルト

アレンジ料理もオススメです。
ヨーグルトには肉を軟らかくする
成分が入っているそうなので、

時々ヨーグルトに
カレー粉を混ぜて
鶏肉につけ込み、

タンドリーチキンとして食べたりもします。

普段、そのままでしか食べない
ヨーグルトですが、

そうやって一手間加えて食べると
また違う味わいで楽しめます。

手軽に美容と健康を手に入れたいのなら、
カスピ海ヨーグルトをオススメします!