アロマ名刺に!相手の印象に残る仕事術

ビジネスマンにとって、
必要不可欠な名刺。
自分の顔と言っても過言ではありません。

何となく会社の決められた名刺、
ちょっと紙質にこだわった名刺、
デザインや文字にこだわってる名刺、
人それぞれだと思います。

取引先やお客様に印象づけたい!
誰しも思うところだと思います。

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また、友人や知人、
お世話になったかたなどに
お手紙やハガキを出す際も、

可愛いレターセットを使ったり、
珍しい切手を貼ったり、
素敵なハガキに書いたりして
印象づけたいと思ったりしますよね。

名刺や手紙の
デザインにこだわって、
印象づけるのも一つの方法ですが、
実は相手に印象付けられる方法が
他にあるのです!

それは・・・
人に渡す名刺や手紙に
あらかじめ香りを付けておくのです!

ただいい香りがする名刺や手紙
といっただけではないのです。

香りの記憶を利用するのです!

香りの記憶は、
案外頭に残っているものです。

名刺や手紙を渡した時に、
香りで記憶して頂き、
相手にインパクトを与えて、
それをビジネスに生かすことが出来るでしょう。

これを利用しないなんて
もったいないですよ!

今回は、
ほのかに名刺や手紙に
香りを付ける方法をお伝えしたいと思います。

お気に入りの
フレグランスでもよいですが、
好みがあるので、今回は精油を使った方法になります。

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やり方

用意する物
・香りを付けたい名刺や手紙など
・小箱(名刺や手紙などが十分入る大きさ)
・精油
・コットン(ティッシュでもOK)

1.

コットンに
精油2~3滴を垂らす。

2.
小箱に
このコットンと香りづけしたい
名刺や手紙などを入れておきます。

3.
大体丸一日くらい
置いておきます。

急ぎの時は・・・
コットンにつけたのを
名刺にトントンと
つけてみたり(液が触れないように注意)、
ビニールに入れて密閉してみるといいでしょう。

直接精油を付けてしまうと・・・
紙が黄ばんでしまうこともあるので、
そこは注意してください。

 

参考動画

 

まとめ

フワ~っと、
名刺や手紙、またDMなどが
さりげなく香ると
とってもオシャレですよね!

お渡しする相手のかたの
好みに合わせて、
香りを使い分けるのも素敵ですよね。

ずっと覚えてもらいたい!
今日会ったことを忘れないでほしい!
印象に残したい!
それなら、
香りで覚えてもらいましょう(^^)

人は香りで、
その時嗅いだ香りで、
懐かしさやその時の心情や、
忘れていた記憶がよみがえることがあります。

この嗅覚や味覚から、
過去の記憶が呼び起される心理現象を
『プルースト効果』と言うそうです。

どぎつい香りは敬遠されてしまいますが、
ずっと嗅いでいたくなるような香りなら
きっと好印象を残せます!

簡単な方法なので、是非試してみて下さい。