ライスミルクでカロリーオフ!ヒット間近の第三のミルクの効果

ライスミルクという飲み物を
ご存知でしょうか?

まだ日本ではなかなか
売っているお店は少なく、
主に通販で購入が出来るようです。

健康意識の高いアメリカの
セレブの間で話題となり、

日本でも徐々に浸透してきているようです。

ライスミルクとは一体
どのようなものなのでしょうか?

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ライスミルクとは

【 1.ライスミルクってどんなもの? 】

ライスミルクと聞くと、
お米と牛乳か何かを混ぜた飲み物?
って思うかもしれません。

実のところ、ミルクとしながらも
牛乳は使われていないのです。

簡単に言うと、ライスミルクとは
お米と水で出来た飲み物です。

【 2.ライスミルクはどうやって作られるのか? 】

外国産のライスミルクは、
米を粉砕して米粉にしたものを

水に浸して濾過し、
その濾過液に油と塩を加えて
作られるそうです。

一方国産のライスミルクは、
酵素糖化製法を用いてお米のデンプンを

酵素で分解して糖化し、お米と水を
滑らかに擦り合わせて作られるので、

お米そのものの栄養素や甘みが
生かされています。

国産のものは、
ほとんど油も塩も使っていません。

【 3.どこで売っているの? 】

なかなかスーパーなどでは
売っていないことが多いです。

お米が美味しい地域の特産物として、
地域で一部売られているかもしれません。

通販でも最近は見られるようになりました。

市販のライスミルクには、
プレーン以外にもバニラ・チョコ・
抹茶・アーモンドなど様々な風味の
ものがあります。

牛乳以外のものでは
豆乳やアーモンドミルクと並んで

このライスミルクも
一般的になってくるのではと
期待されています。

【 4.ライスミルクの良さ 】

ライスミルクでカロリーオフ!ヒット間近の第三のミルクの効果

牛乳でお腹が緩くなりやすい方、

牛乳アレルギーの方にも
安心して飲むことが出来ます。

牛乳の様な乳脂肪分がないので、
太る心配はありません。

日常的に牛乳の代わりのように
飲むだけです。

【 5.どんな味なのか? 】

牛乳や豆乳に比べてあっさりした味です。

飲みやすくお米のほのかな甘みが
感じられます。

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ライスミルクの作り方

★用意するもの

・米1合分炊いたもの

・水コップ半分

・ミキサー

炊けたご飯に分量の水を入れて
ミキサーにかけるだけです。

1~2分滑らかになるまで撹拌します。

塩を入れれば味が締まります。

お好みで抹茶や蜂蜜などを
入れても美味しいです。

これをそのまま飲むか、
牛乳の代わりに

お料理やお菓子作りに入れると
カロリーダウン出来ます。

ライスミルクの栄養

【 1.動物性脂肪が含まれていません 】

低カロリー、低脂肪です。

【 2.お米の栄養素そのまま 】

米含有のビタミン、ミネラル、
食物繊維コレステロールの

低減に効果的なガンマ・オリザノール
含まれています。

 

栄養素を比べてみると

【1】エネルギー

牛乳     67kcal
低脂肪乳   46kcal
豆乳     46kcal
ライスミルク 28kcal

牛乳の半分以下とは驚きです。

【2】たんぱく質

牛乳     3.3g
低脂肪乳 3.8g
豆乳 3.6g
ライスミルク 0.5g

たんぱく質は少ないようです。

【3】炭水化物

牛乳     4.8g
低脂肪乳 5.5g
豆乳 3.1g
ライスミルク 5.9g

やはりお米は炭水化物なので、
炭水化物はありますね。

【4】脂質

牛乳     3.8g
低脂肪乳 1.0g
豆乳 2.0g
ライスミルク 0.2g

脂肪分が少ないので
ダイエット中にもいいです。

【5】カルシウム

牛乳     110mg
低脂肪乳 130mg
豆乳 15mg
ライスミルク 1.2mg

残念ながらカルシウムは少ないようです。
他の食材でカルシウムを補う必要があります。

お米そのものの甘さが感じられるので、
甘いものを我慢している時にも良さそうですね。