意外に多い蓄膿症 症状と家でできる改善法

風邪などにかかった後、
鼻づまりが続く事ってありませんか?

さらに鼻から、
さらさらとした黄色い液体が
出てきたとしたら、
蓄膿症の可能性があります。

風邪と蓄膿症の違いは
熱がないことです。

蓄膿症は軽い症状なら自宅で
改善できます。

今回は蓄膿症の症状と
自宅でのケアについてご紹介します。

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蓄膿症の症状

蓄膿症は鼻の奥の「副鼻腔」に
膿などが溜まることです。

そのため蓄膿症の主な症状は
「鼻水が多い」とか「鼻づまり」が
ひどいなどが挙げられます。

さらに
「鼻水の色が黄色などで濃い」
ケースもあります。

そして鼻がすっきりしないために
頭痛や頭がボーとする症状を
訴える方も多くいます。

さらに鼻から膿が出てくるため
膿が口に通り口臭が発生したり
中には歯痛になる方もいるのです。

また鼻がつまっているために
食事の味がわかりにくい、
夜眠れない人もいます。

このように
蓄膿症自体の症状も
つらいですが、

そのまま放置してしまうと
髄膜炎、脳膿症、

中耳炎に重症化してしまう
可能性もあるため

早めに治療をすることが大切です。

もしも蓄膿症の症状がでたら
自己判断はせず、

耳鼻科を受診して医師へ相談
しましょう。

軽いタイプの蓄膿症と
自己判断ができるケースや

蓄膿症にならないための
セルフケアをする場合、

日常生活において工夫が
必要になってきます。

意外に多い蓄膿症 症状と家でできる改善法

家でできる改善法

重症な蓄膿症にならないために
生活習慣を見直しましょう。

まずは食事ですが、
日本人の体質にあった
和食にすることが大切です。

主食であるお米、お汁、
お漬物や、煮魚など

バランス良く栄養を摂るように
しましょう。

睡眠もしっかりと取り、
規則正しい生活を送ること。

そうすることで身体の免疫力を
高めると鼻の調子もよくなります。

自宅に空気清浄機を設置するのも
よいでしょう。

さらに鼻を洗う鼻うがいも
蓄膿症の改善には効果的です。

鼻うがいの場合、
真水だと刺激が強いため
食塩水で洗浄します。

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鼻うがいの方法

1.
コップにぬるま湯をいれて
小さじ1杯程度の食塩をいれます。

2.
顔を傾け、片方の鼻をおさえて
もう片方の鼻から食塩水を入れます。

3.
食塩水を別の鼻から出します。

4.
もう一方の鼻も同じように行います。
※2~3回繰り返します。

5.
鼻をかんで終了です。

また市販の鼻うがい専用の
機器もあります。

しっかりと鼻の洗浄をしたい方は
ぜひ試してみて下さい。

コップで行うよりも簡単です。

蓄膿症や鼻の調子が
気になる方はセルフケアを
ぜひ試してみて下さいね。

参考動画