猫背の治し方、ピラティスで簡単にできる!

 

背中の肩甲骨は、
毎日、5~6kgある腕を
ぶら下げていると言われています。

今回は、背中を鍛えて
猫背や肩や首のこりに効果的
ピラティスをご紹介致します。

畳一畳分のスペースで出来る
内容です。

いきなり始めるより、
ウォームアップを行ってから
始めるとよいでしょう。

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肩甲骨を正しい位置へ!
猫背や首、肩のこりを改善するピラティス

1.
うつ伏せになります。
脚は少し開いて結構です。
顔は下に向けて下さい。
2.
腕は、床につけて頭の上で三角を作ります。

手と肘と背中の真ん中で、
ダイアモンド型になるイメージで行います。

尾てい骨が足の方へ伸びるイメージです。

3.
息を吸って、
吐きながら肘を左右に広げたまま
腕だけを持ち上げます。

頭は下につけたままです。

4.
息を吸って、吐きながら元に下ろします。

肩に力は入れず、お腹に力を入れて下さい。

コアマッスルを使いながら、
背中の筋肉を全体的に鍛えるピラティス

1.
うつ伏せになります。
脚は少し開いて結構です。
顔は横に向けて下さい。
腕は身体の横に真っ直ぐにし、
手の平は下にします。

2.
息を吸って、吐きながら上体を上げます。

頭を上げた時、
骨盤が上がったり下がったりしないように
注意してください。

手はそのままで、
上げたりしないで結構です。

3.
息を吸って、
吐きながら顔を横に向けて下ろします。

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身体をバランスよく使って、
偏りがちな身体を改善するピラティス

背中の筋肉やコアマッスルを
左右均等に使うエクササイズです。

日頃崩れがちな左右のアンバランスさを
調整しましょう。

1.
四つん這いになります。
腕と身体と90度の角度を作ります。
腕は肩幅くらいに広げます。

2.
息を吸って、
吐きながら肘を外側に少し横に曲げます。

3.
次に脇を締めます。

4.
床を押すようにします。
腕を真っ直ぐに戻します。

5.
息を吸って、
吐きながら
片方の腕を真っ直ぐ前に伸ばします。

肩の高さまで上げます。

肩を安定させる効果があります。

腕を上げた時、
骨盤が動かないように注意します。

6.
息を吸って、
吐きながら腕を下ろします。

左右各3回を目安に行ってみて下さい。

7.
息を吸って、
吐きながら脚を腰の高さ位まで上げます。

足の指先は、
遠くに行くようにイメージします。

骨盤は動かさないように注意して下さい。

8.
息を吸って、
吐きながら脚を下ろします。

左右各3回を目安に行ってみて下さい。

参考動画

まとめ

ピラティスは呼吸も大切です。

腹式ではなく、胸式呼吸で
息を吸って、吐きながら
身体を動かすことが中心になります。

身体の深部の筋肉を鍛えるので、
正しい姿勢やしなやかな筋肉
手に入ります。

日々の生活で正しい姿勢を意識して、
美しい背中を目指しましょう。