糖尿病の症状を理解して気をつけよう

糖尿病って実は怖い病気だと
知っていますか?

どんなリスクがあるかの
正しい知識を持っておくことが
非常に重要となる生活習慣病なのです。

初期症状もご紹介しますので
チェックしてみてくださいね。

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知っておこう、糖尿病のリスク

糖尿病は、心筋梗塞などと違って
死に至る病気というイメージはなく
割と楽観視している方、
多いのではないでしょうか?

しかし、世界で10人に1人が
糖尿病に関連した病で
命を落としてしまっているという
現実を見逃してはいけません。

糖尿病自体は、血糖値が高くなる状態で
あり、そこまで危険性がないように感じます。

しかし、高血糖となることで
血管をもろくさせてしまうなど
他の病気を重大な病気を併発させる
リスクが非常に高いことが
何よりも怖いのです。

亡くなった方は、最終的な死因となった
心筋梗塞という病名で告げられるので
糖尿病の存在が隠れてしまいます。

しかし、その心筋梗塞を引き起こした
最初はというと糖尿病だったということが
少なくありません。

では、糖尿病が原因で引き起こされる
病気にどんなものがあるのかを
まずはご紹介していきましょう。

1.慢性腎臓病

成人の約8人に1人がかかると言われる
病気です。

2.動脈硬化・心筋梗塞・狭心症・脳梗塞

いずれも命にかかわる怖い病気ですよね。

心筋梗塞や狭心症を引き起こすリスクは
糖尿病でない人のなんと3~4倍です。

また脳卒中を発症するリスクも3倍と
高い数値があがっています。

3. 肥満症・メタボリックシンドローム

これらが進行すると、2.の病気に
繋がってしまいますね。

4.歯周病

5.高尿酸血症/痛風

風が吹いても痛いと言われる発作が
特徴の痛風も引き起こします。

6.骨粗鬆症

いかがですか?

そうそうたる病名が名を連ねていますね。

これだけでなく、糖尿病が原因で網膜に
影響が出て失明に至るケースもあります。

また、神経に障害が出ると
足の組織が壊死し、切断を余儀なくされる
ことさえあるのです。

糖尿病の症状を理解して気をつけよう

気になったらチェック!糖尿病の初期症状

糖尿病自体は、どこかが痛むという
自覚症状が強く出るわけでないので
非常に見つけにくいものです。

そこで知っておけばもしかしてと
検査を受けることもできる
初期症状をご紹介しておきましょう。

1.のどが渇く

普段あまりのどが乾かないのに
やけにのどが乾いてしまう。

こんな症状が出たら要注意です。

2.尿の回数が増える

尿の量が増えたり、
お手洗いに行く回数が増えるというのも
初期症状です。

3.身体のだるさ

身体がやけに重だるい、
元気が出ないと状態が続きます。

また、立ちくらみが起こることも
増えてきます。

4.体重減少

食事をとっているのに体重が減る
しかし、食欲は旺盛である。
こんな矛盾した症状が現れます。

また、食事中に異様に汗をかくように
なったり、食後の眠気が酷くなるのも
要注意ですよ。

5.傷が治りにくい

いつまでも傷が治らないという
状態も起こります。

6.下痢と便秘が続く

お腹の調子が良くなく、
下痢をしているか便秘という状態も
引き起こされます。

ふとすれば見逃しがちですが、
これらの初期症状を覚えておきましょう。

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早期発見、早期治療で人生設計も変わる

もし糖尿病になってしまったら、
あなたの生活はどう変わってしまう
のでしょうか?

1.食事制限

糖尿病の治療としては、血糖値を下げる
必要が出てきます。

そこで、通常の人が食べている食事は
取れなくなります。

家庭で食事をとるにも、
自分だけ、味が薄い、減塩の食事を
取らなくてはいけません。

また、忘年会などの食事をする
集まりなどにももちろん参加が
出来なくなってしまうのです。

2.インスリン注射

インスリンを分泌させるために
自分でインスリンを打つ必要が
出てきます。

毎日、自分の身体に針を刺すというのは
精神的にもきついですし
身体にも負担となりますね。

3.医療費増大

糖尿病は一度発症すると、治りづらく
インスリンを打ち続けなくてはいけない。

また他の病気を併発すると
その病気の医療費もかかってくるなど
病院通いの生活になってしまいます。

当然、医療費はかさみ
金銭的にも精神的にも負担が
大きくなってしまいます。

このような大きな影響があることから
健康診断などは定期的に受けておき
早期発見に努めたいものです。

糖尿病の予防と治療

糖尿病の症状を理解して気をつけよう

糖尿病の予防、そして治療には
以下の2つが大切です。

1.食事療法

食事を見直し、野菜などを積極的に
取ることに加えて食べる順番も
血糖値上昇には大切です。

お米を食べるより先に、
お野菜や魚、肉を食べましょう。

それによって胃の運動量が緩やかに
調整されるのでおすすめですよ。

2.運動療法

運動も欠かせませんよね。

体重を減らすことと、代謝をあげることが
ポイントとなります。

そこで、有酸素運動を行うのが
一番有効です。

自分のペースで構いませんので
ストレッチや散歩などを定期的に
習慣づけることが大切です。

これらに加えて治療は薬物療法が
プラスされます。

これは血糖値をコントロールする為です。

運動と食事でコントロールできない
状態となると糖尿病となっているので
合わせて行う必要があるのです。

糖尿病はとっても怖く
身近で起こりやすい病気です。

今おいしいものを食べたい。
好きなものを好きなだけ食べたい。

そんな気持ちをちょっと抑えて
食事や運動にも気を配っていくように
したいものです。

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