お風呂に入ると乾燥肌が促進してしまうNG習慣

お風呂で代謝アップ、
ダイエットの為に
少しだけ熱めのお風呂に入る、

ゆっくり浸かってリラックスしたいと
のぼせない程度に長風呂することは

とても良いことだと思ってる方は
多いのではないでしょうか?

必ずしも良いことばかりではない様です。

適度な入浴は、39度位の温度で
ややぬるめで入ることによって
副交感神経を刺激して
リラックスすることです。

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ところが、
間違った入り方をすると
お肌を更に乾燥させてしまうのです。

NG習慣

お風呂でついやってしまうことによって、
実は更にお肌を
乾燥させてしまうことがあるのです。

どんなことがNGなのでしょうか?

1.身体を洗う前に湯船に入ること

湯船にゆっくり浸かってから身体を洗えば、
汚れがしっかり落ちそうと
思うかもしれません。

湯船に先に浸かることによって、
お肌に必要な潤いを
取ってしまうことになります。

その潤いを取ってしまった状態で
身体を洗ったら・・・

お肌が乾燥してしまいます。

2.熱い湯に長く湯につかる

お風呂で汗をかこう、
代謝を良くしたいなどで

少しだけお湯の温度を高めにしたり、
長風呂される方も多いでしょう。

スマホをしながら、読書をしながら、
DVDやテレビを見ながら
軽く1時間も入ってるかたも
いらっしゃるかと思います。

血行が良くなって確かにいいのですが、
お肌がかゆくなりやすくなります。

そして、長く浸かれば浸かるほど
お肌に必要な皮脂や天然保湿因子が
流れてしまい・・・

お肌が乾燥してしまうのです。

42度以上の温度や
20分以上湯に浸かることは、
保湿成分であるセラミドの機能
崩してしまうのです。

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3.ゴシゴシ洗うこと

ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うと
汚れが落ちた感じがしますよね。

顔はたっぷりの泡で
手で優しく洗いますよね。

身体と顔、
どちらが汚れているかというと
顔ではないでしょうか。

その顔だって、
泡で優しく洗えば
汚れが落ちるくらいなのです。

身体も泡立てネットを使って、
手で優しく洗っても
汚れ落ちに支障はないのです。

ゴシゴシ洗えば、
角質バリアも壊れてしまうのです。

4.イオウはお肌を乾燥させてしまうことも

イオウ入りの入浴剤、
イオウが入った温泉なども
お肌が乾燥しやすくなります。

5.ごわついたタオルでゴシゴシ拭かない

お風呂から上がったら、
肌触りの良いタオルで優しく拭きます。

ごわごわしたタオルでゴシゴシ拭けば、
当然お肌を傷めてしまいます。

6.空気の乾いている場所で保湿しない

洗面所、もしくは浴室内がベターです。

乾燥する部屋で保湿するより
断然マシです。

出来るだけ
身体を拭いたらすぐ保湿しましょう。

衣服に着替える前がベターです。

お肌が丈夫な方、
あまり乾燥が気にならない方は
そんなに気にならないかもしれません。

ですが、乾燥肌や敏感肌、アトピーの方は
上記に挙げたことをしてしまうと
お肌の乾燥を進めてしまい、
かゆみや炎症を酷くさせてしまいます。

お肌の乾燥が気になる方は、
日頃の入浴法を改めてみると
少し改善するかもしれません。