ぱっちりお目々を自分でGET!二重まぶたにする方法 6選

すーっと涼やかな一重まぶたも魅力的ですが、ぱっちりと大きな二重まぶたも素敵ですね。特に女性は二重まぶたになって目元を大きくぱっちり見せたいと日々努力してメイクしている方が多いようです。二重まぶたにするには美容整形での整形手術が効果的ですが、お金もかかりますし、何より怖いですね。実は二重まぶたは美容整形しなくても自分で簡単に作ることができる方法があるのです。お金も手間もほとんどかけずにぱっちりした目元を手に入れる方法をお教えしましょう。

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二重まぶたは3種類

ぱっちりした魅力的な二重まぶたですが、日本人は一重まぶたの方の方が多いのをご存知でしょうか。

なんと日本人の約7割の方が一重といわれていますから、周りにも一重まぶたの方のほうが多いと思います。

多くの女性が憧れる二重まぶた、その種類は3つに分かれています。

平行型

平行型は欧米人に多いタイプので、目頭から目じりまで二重の幅が平行なのが特徴で華やかな印象がありますね。芸能人では佐々木希さんがこの平行型です。

末広型

目尻に行くほど幅が広くなるタイプで、日本人に多い二重まぶたです。芸能人では新垣結衣さんがこのタイプです。

奥二重

二重の幅が狭いので、二重部分がまぶたで隠れてしまっているのが特徴です。ぱっとみると一見一重に見えてしまうことも多く、芸能人では吉高由里子さんがこのタイプですね。

この3種類の中で平行型がもっとも好まれる二重のタイプです。

ぱっちりお目々を自分でGET!二重まぶたにする方法 6選

自分で二重まぶたにすることは可能?

生まれつき一重まぶたの方が二重まぶたへ変わることは結論から言えば可能です。

一重まぶたの場合、上眼瞼挙筋分岐部分が皮膚からはがれている、またはくっつきが弱い状態です。そこに皮下脂肪などの別の原因が合わさっているのです。

まぶたの皮下脂肪を薄くできたり、上眼瞼挙筋の筋力がアップすれば、二重まぶたになることは十分に可能です。

ですが、まぶたの皮下脂肪を薄くしたり上眼瞼挙筋の筋力をアップさせることはなかなか難しく、一朝一夕ではできません。

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自分で二重まぶたにする方法

自力で一重まぶたから二重まぶたにする方法をいくつかご紹介しましょう。

まぶたの筋トレ

まぶたの筋トレを行って、上眼瞼挙筋を鍛えましょう。

まぶたの筋トレ方法はとても簡単で、ウインクするだけです。リズミカルに片方ずつウインクを行います。時間は3分ほどを目安にしましょう。好きな音楽をかけてリズムに乗りながら行うとあっという間です。

まぶたのマッサージ

目の周辺のマッサージは力を入れずに行うのが基本です。

1.目頭の骨を親指と人差し指で軽く挟み、揉みほぐすように目尻までマッサージする
2.目を閉じ人差し指で目頭から目尻まで二重のラインを作りたいところをなでるようにマッサージする
3.人差し指が目尻まできたら斜め上方向に引っ張り狐の目を作り、目を開けて3~5分間ほどキープする

マッサージでまぶたの皮下脂肪やむくみが解消されます。

寝る前に癖をつける

寝る前にアイプチやアイテープといった二重まぶた用のアイテムを使い二重の癖づけをします。毎日続けることでだんだんと二重まぶたの癖がつきます。

まぶたのエクササイズ

顔は正面を向けたまま、上目遣いでパチパチとまばたきを繰り返します。アイプチやアイテープなどを使って二重まぶたを作って行うのが効果的です。

まぶたを温めて冷やす

まぶたの血行を促進し、むくみを解消したり脂肪を燃焼させやすくしましょう。蒸しタオルと冷たい水で冷やした冷たいタオルを用意し、蒸しタオルで5分ほどまぶたを温め、次に冷たいタオルで5分ほど冷やしましょう

ツボを押す

二重まぶたを作る便利なツボはありませんが、目元のツボを押すと血行が良くなりむくみが解消されます。おすすめのツボは眉間のすぐ下にあります。

気持ちいいと感じる強さで押してみてくださいね。

これらの方法により、まぶたの筋肉を鍛え、皮下脂肪の燃焼、むくみをとることが自力で二重まぶたを作るために必要なことです。個人差はあるものの、早ければ1ヶ月程度で効果を実感できる方もいるようですが、最低でも3ヶ月は続けてみましょう。

諦めずに毎日コツコツ続けることが大切です。

ぱっちりお目々を自分でGET!二重まぶたにする方法 6選

注意してほしいこと

魅力的な二重まぶたに早くなりたいからと無理をしてしまうと目元の負担になり、二重まぶたになるどころかシワができてしまったり、摩擦刺激による色素沈着やシミができてしまうのでやり過ぎには注意が必要です。

また使うアイプチやアイテープも、お肌への負担が少ないものを選ばないとかぶれの原因になります。

目元のケアは「やさしく」が基本です。

ぱっちりお目々を自分でGET!二重まぶたにする方法 6選

継続することが何より大切

整形でもしない限り、一重まぶたから二重まぶたにすぐなれるわけではありません。日々の努力の積み重ねが大切になります。

やり始めたばかりの頃はモチベーションが高いのですが、日が経つにつれてついついさぼりがちになってきます。

1日でもさぼってしまうとそのままズルズルとさぼり続け、いつの間にかまったくやらなくなってしまったということになりますので、とにもかくにも回数や時間を減らしたとしても「とにかくやる!」という気持ちが大切です。

整形せずに自力で二重まぶたになりたい方は、ぜひチャレンジしてステキな目元を手に入れましょう。