生徒

バストが流れてしまっています・・・。理想のお椀型のかわいいバストになりたいです!

先生

美しいバストは憧れますよね。日本人の胸は柔らかくて、型崩れがしやすいと言われています。美しい形にリメイクするためにいくつかのポイントがありますので、今回はそのことを詳しくみていきましょう。

生徒

ありがとうございます!お願いします。

そんなに胸が小さいわけでもないのに、胸に谷間ができない、胸が外側を向いていてブラを外すときれいに見えないといった悩みを持っていませんか。

日本人の胸は、欧米人の胸に比べて柔らかいため、型くずれしやすいと言われています。また最も胸の形の違いに差があるのは、体格の違いもあります。日本人は一般的に厚みがなく華奢な体型ですが、欧米人は胸板があり、厚みもあるため日本人と比べるとカップのサイズは3カップ以上差があるとも言われているのです。

日本人は筋力が弱いため、若いうちは大丈夫でも、年齢を重ねるにつれて、ハリのある状態をキープするのが難しくなってきてしまうのです。もし、バストの横流れや型くずれ、広がりが気になる方は今回ご紹介する胸を大きくする方法をぜひ試してみて下さい。

今回は横に広がったバストになってしまう原因と共に、広がり胸を改善するために気をつけたいことも一緒に詳しくご紹介します。


もしかして”広がり胸”かも?

理想の胸の形とはどんなものでしょうか。まず、裸の状態で姿勢を正し、鏡の前に立ってみましょう。鎖骨と鎖骨のへこんでいる部分を三角形の頂点とし、左右の乳頭を線で結んでみましょう。これがきれいな三角形になっていれば、あなたの胸は理想の形であるといえます。

さらに肩から肘までのちょうど半分あたりに、バストトップがあれば垂れていない胸といえます。それが理想と言われても、年を取ったらだんだん胸は垂れるもの、左右の胸の大きさも違うもの、と思い込んでいると、理想のバストからはどんどん遠ざかってしまいます。

実は胸が広がってしまうのは、胸のせいではなくあなた自身に原因がある可能性があるのです。

普段の生活が胸の広がりに?

生まれつき胸が離れているという人もいるのですが、ほとんどは後天的な原因から胸が広がってしまっていると考えられています。以下のことが当てはまるようなら、知らず知らずのうちに離れ乳を悪化させているともいえます。

加齢によるもの

加齢によって、脂肪がつきやすくなる、筋力が落ちることが大きな原因ですが、胸が広がるには段階があります。胸の上部が削げてカップに隙間ができはじめていたら要注意です。そのまま胸が下に垂れ、外側に流れていってしまいます。

胸を支える筋肉の衰え

胸の真下にある大胸筋は、乳房を支える土台として知られていますが、大胸筋の下にあり、胸をつり上げることで左右の胸を寄せる役割をしているのは小胸筋です。加齢と共に体の筋肉は衰えていきますが、年齢に関係なく普段の生活が原因でこの筋肉の力が低下してしまうことがあります。

それは車の運転や、事務仕事など机に長時間同じ姿勢でいること、スマホやパソコンの画面を見ているうちに、猫背になっている姿勢の悪さも筋肉を衰えさせ、胸が垂れて広がる原因となります。筋肉は意識しなければ若くてもどんどん衰えてしまいます。

さらに片側だけに力が入る姿勢なども、胸の広がりを促進させてしまいますので注意が必要です。

生徒

年齢と共に、運動する機会も減っていってしまっています。面倒なのでなかなか腰が重くて・・・。

クーパー靱帯の伸びによるもの

クーパー靱帯は、乳腺を皮膚や大胸筋につなぎ、胸を支えています。コラーゲン組織からできており、束になっているのですが、衝撃に弱く、胸が揺れる状態が長く続いたり、重力で胸が垂れると引っ張られて、伸びたり切れたりしてしまいます。

加齢と共に皮膚内のコラーゲンの分泌が減ることもクーパー靱帯の衰えにつながりますが、激しい運動などによって切れてしまったり、一度伸びてしまったりしたクーパー靱帯は元に戻すことができません。

ブラジャーによるもの

胸をきれいに見せるために必須ともいえるブラジャーですが、実はそのブラジャーが胸を広げる原因となっていることがあります。

運動用のブラをつけていない

ダイエットや健康維持、美容のためなどでウォーキングやジョギング、ヨガなどを毎日の習慣にしている人は多いはず。その時にちゃんと運動用のブラをつけて行っているでしょうか。激しい運動をするわけでもないし、といった考えや、単に着替えるのが面倒だからと言った理由で、普段のブラと同じブラをつけて運動をしていると胸がきちんと固定されず、胸が揺れてクーパー靱帯が伸びてしまいます。運動用のブラはきちんと胸を支えるようにできています。

夜寝る時にはブラをしていない

昼間はしっかりブラをしている人も、夜寝る時には外すという人が多いのではないでしょうか。胸はそのほとんどが脂肪でできており、特に日本人は胸の筋肉が弱いため、夜寝ている間に胸が流れていきます。毎日ほんのわずかであっても、それを繰り返せばどんどん胸は流れ、離れていってしまいます。

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ブラのサイズが合っていない

体型は常に変化しますので、胸のサイズを定期的に測っていないと、サイズの合わないブラを身につけたまま過ごすことになります。サイズが合っていなければ、ブラは本来の機能を発揮することはできません。また洗濯を繰り返すとワイヤーが痛むため、定期的に新しいブラに取り替えなければサイズが合っていても胸を支えることはできなくなってしまいます。

先生

ご紹介した中に、心当たりのある習慣や行動はなかったでしょうか。これらの行動を改めると共に、胸の広がりを改善するためには、エクササイズで胸を寄せていくことも必要です。

胸を大きくする方法

胸の引き上げエクササイズ

  1. 床に膝と手のひらをつけて四つん這いになります。
  2. 背中は床と平行になるように伸ばしましょう。
  3. 両手に力を込め、背中を曲げ伸ばします。
  4. 今度は背中を反らせ、胸を開きます。
  5. 3と4を繰り返します。
  6. 首筋が伸びているのを意識しながら、頭を右に向けます。
  7. 背中を反らせ、今度は左を伸ばします。
  8. 指先を手前に向けて、腕の前を伸ばします。
  9. 背中を反らせます。
  10. 指を向かい合うように置き、背中を開きます。
  11. 8から10を繰り返します。

 

広がり胸改善エクササイズ

広がり胸を改善するために、大胸筋を鍛えるエクササイズもしましょう。

  1. 背筋を伸ばして立ち、両手を胸の前で合わせます。
  2. 胸に力を入れ、両手を強く押しつけます。
  3. 顔の前まで両手を上げ、そのまま5秒間キープします。
  4. ゆっくりと胸の前まで腕を下ろし、今度はおへその前まで下ろします。
  5. そのまま5秒間キープします。

 

椅子に座ったままできるエクササイズ

  1. 椅子に腰掛け、両手を肩の高さまで持ち上げ、胸の前でまっすぐ前に伸ばします。
  2. 両手を押し合うように力を入れます。
  3. そのまま息を吐きながら、腕を左に向け、体をねじります。
  4. 息を吸いながら体を正面に戻し、右側も同じように行います。

大胸筋を鍛えるエクササイズも、椅子に座ったまま行うことができます。ただし立って行う場合も座って行う場合も、姿勢に注意し、背中が丸まらないようにするのがポイントです。

先生

どれも簡単にできるバストアップエクササイズなので、ぜひお試しください。

バストアップサプリ

エクササイズと一緒にしたいのが、サプリメントによる体質改善です。

仕事で忙しいからと言って、コンビニやファーストフードでばかり食事を済ませていませんか?必要な栄養素を効率良く摂っていかないと、せっかくエクササイズをがんばっても思うような結果につながりません。

サプリには返金保証がついているものもあるので、一度試してみて身体の変化を感じてください。何も感じないようであれば返金してOKですので、リスクなくはじめることができます。

【1位】LUNA(ルーナ)
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広がり胸を防ぐために普段から心がけたいこと

広がり胸を改善するエクササイズを毎日行うことも大切ですが、毎日の生活習慣も見直していきましょう。

姿勢の改善を心がける

胸の形が崩れ、広がる原因には筋肉や靭帯が関係していますが、普段の生活による姿勢の悪さも大きく影響をおよぼしています。

猫背の方は特に、バストが離れるだけでなく下に下がりやすい傾向があります。広がり胸だけでなく垂れ胸までをも姿勢の悪さが引き起こす可能性があるため、必ず普段から姿勢を正す意識をしましょう。

姿勢をただす=胸を張るというイメージで腰を反ってしまう方が多いのですが、反り腰は胸の広がりの原因にもなります。もちろん、胸を適度に張ることは大切ですが必ず腹部に力を入れ、お腹をへこませる状態を意識して下さい。反り腰は、お腹に力を入れると改善されやすいため、お腹をふくらませへこませる腹式呼吸を意識してやるのがおすすめです。

通勤や通学など、短い時間の中でも姿勢を正す意識をするだけでも、体が正しい姿勢を記憶してくれるので、毎日意識することから始めて下さいね。姿勢が良い女性は、後ろ姿を見るだけでも美しくスタイルも良く見えるものです。上から1本の糸が自分の体を吊り下げているのをイメージすると、歩いている時だけでなく立っている時にも常に姿勢が整うようになります。

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睡眠不足やストレスも胸に影響する

胸を大きくすることに関係しているのが、女性ホルモンです。女性ホルモンは女性らしい体つきを作るために必要ですが、睡眠不足やストレスでバランスが崩れてしまいがちです。規則正しい生活を心がけ、ストレスはためないように心がけましょう。

先生

成長ホルモンを分泌させるためにも、規則正しく、ぐっすり眠りましょう!

ダイエットは胸の栄養不足を招く

ダイエットで食事制限をしたり、食事を抜いたりしていないでしょうか。胸を作るためにはタンパク質やビタミン、ミネラルをバランス良く摂取する必要があります。ダイエットのために食事制限をすることは、栄養不足を招くだけでなく、ストレスの原因にもなってしまいます。食事の制限より、偏った食事を改善していきましょう。

マッサージをする時には優しく

バストアップのために、胸をマッサージしているという人も多くいますが、胸は柔らかいので過度なマッサージは、逆にクーパー靱帯を傷つけてしまうことにもなりかねません。マッサージはやり過ぎないようにしましょう。同じくエクササイズも長時間繰り返すのではなく、短時間でも毎日続ける方が効果がアップします。

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身体にあったブラを使う

女性はスポーツなどで体を鍛えない限り20代後半から筋力が衰え、体型が崩れてきてしまいます。特にバストやお腹まわりなどは脂肪がつきやすい場所であるため変化が現れやすい部分だといえます。

エクササイズを行うことも大切ですが、ブラを新しくすることも必要です。バストの大きさは変わっていないと何年も前から同じ下着をつけていませんか?

年齢とともにトップの位置は変わり、アンダーバストのサイズも変わっている場合があります。サイズに合わない下着をつけていると背中のお肉がはみ出てしまったり、わきの下のお肉が溜まりやすくバストの形は崩れてしまうばかりです。きちんとサイズを測り、胸にあった下着を身につけましょう。さらに洗濯で傷んでしまいますので、ブラは定期的に買い替えることをおすすめします。

まとめ

ブラに常に気を遣うと共に、バストケアとエクササイズをしっかり続けることで、胸の広がりを予防し、年齢を重ねてもデコルテラインを美しく保ちましょう。矯正下着などで補正も可能ですが、まずは自分自身の体から変えていくことが何よりも大切です。

そして今回ご紹介したエクササイズ、姿勢、下着、筋肉といった原因など、いつでも意識を忘れないでいることが広がり胸の改善につながります。ぜひ今日から始めてみて下さいね。

先生

いかがでしたか?

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